DTM素材集

DTM素材集

ここはメロディ楽器を扱わないドラマーや楽器を弾けないけど作曲したい、他のパートがわからないけど作曲したい、音楽をこれから始めたい超超超初心者!という人向けに、作曲の支援をするためのmidi素材を提供するコーナーです。

コード進行はわからないけど、バンドアンサンブルはバッチリだから感覚で違和感とかはわかる!

とか、これから作曲もしていきたいけど、ギターもキーボードも弾けないし、でも同期をするときにDTM用のソフトはあるから、作曲する最低限の環境は持っているのでそれを活かしたい!

そんな時に組み合わせでなんとなくそれっぽい構成とか作れる!

というのを目指した主にバンドマン作曲初心者に向けたコーナーです。理論とかそういうのは書いている人がたくさんいると思うので、ここではドラマーやパーカッショニストの視点からのDTMをお届けしていきます。

そして、基本は自分が使うデモ用で作ったmidiファイルを掲載していくので、全部のコードとか演奏法をコンプリートしているわけではないです。新たに作った打ち込みパーツを順次公開していく流れですので徐々に増やしていきます。

【使用にあたって】
使用した場合、Twitterの投稿フォローやイイネ、RT、シェアなど拡散、お気に入りに入れてもらえるとと喜びます♪

デモ音源をつくる毎にデーターは増やしていきます。

使用DTMソフト

私が今現在使用しているDTMソフトの環境ですが、私はStudio One Professionalを使っています。

ですが、同じものを使う必要はありません、既に持っているのであればそれを使うといいでしょう。VSTを使用しないというのであればStudioOneで無料提供されているDTMソフトStudio One Primeで十分です。

無料DTMソフト Studio One Primeダウンロードページ

楽曲制作にオーディオインターフェイスを使おうと思っているのであれば、PreSonus(プリソーナス)製の安いオーディオインターフェイスを購入すれば、Studio One Artistが付いてきます、Studio One ArtistはVSTが使えるのでオーディオインターフェイスも欲しいと思っているならお得です。

PreSonus オーディオインターフェイス AudioBox iOne [Studio One Artist 付属]

Studio One Artistは単体で購入すると1万円程ですが、オーディオインターフェイスを一緒に購入するとほぼ同じ値段でStudio One Artist(DTMソフト)とオーディオインターフェイスが手に入るからです。

費用対効果を考えたらmidi機器が接続できるグレードで一番安いのがこちら。1万5千円程で手に入ります。midi機器に接続しないというのであれば、1万円程のオーディオインターフェイスでStudio One Artist(1万円)がついてくるので、ソフトだけ買うならそのオーディオインターフェイスを買っておいた方がお得でしょう。

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私が持っているオーディオインターフェイス

ちなみに私が使っているオーディオインターフェイスですが、現在は3つ!それぞれの紹介をします。基本的にオーディオインターフェイスはどのDTMでも使用できます。大事なのは使っている機械(PC、スマホ)に対応して使用できるのか(反応してくれるのか)と、それぞれのメーカーでドライバーがダウンロードできるのか?というところがポイントです。Fast Track Proのようにwin10で対応していなくても基本ドライバーはなんとなくインストールでき、4outが使用できないだけで、2in2outの用途では使用ができることもあります。

M-AUDIO Fast Track Pro 

プリアンプ搭載USBオーディオインターフェースの単品でも使えるオーディオインターフェイスです。10年くらい使っていると思います。win10以降の対応サポートは終わっていますが、一応win10で使えていますが、今のDTMでは4outが使えません。正直4outが使えなくなったのでドラムの同期用として使っていませんし、今更購入する機材ではないでしょう。参考までにヤフオクで2000円で売られていたのを見たことがあります。

ZOOM U-24

ハンディオーディオインターフェースという位置づけの、持ち運び前提に設計されているオーディオインターフェイスです。ドラムの同期用にメインで使っているものです。iphoneとも接続して4outを実現。電源も別に取れるし、iphoneのバスパワーでも動くし、電池でも動かせるし、安定している機材です。

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ESI GIGAPORT eX

こちらも持ち運びが便利な超小型の出力専用のオーディオインターフェイス。PC・iphone使用時に最大で8outが可能です。ただ、見た感じコンパクトに特化しているのでボリュームつまみ等は無し、すべてDTM上での操作になります。出力音量はPC・iphone両方でドラム演奏しながら聞くのに問題なし。詳しくはこちらの記事で!

【iphone編】ESiのGIGAPORT eXを使ってドラムの同期ステレオ出力セットを組んだ(スマホ編)

【PC編】ESiのGIGAPORT eXを使ってドラムの同期セットを組んだ(パソコン編)

アコギ(エレキも可)用に作ったmidiファイル

いや~、なかなか探してもギターのコードmidiって出てこなかった、というか出てこなかった!

なので作ってみました。基本的にはアコギ用に作ったのですが、エレキ用にも応用はできるはずです。

クリック▶ 【無料midi素材】アコギコード編

ドラム用に作ったmidiファイル

ドラムの打ち込みって、ドラマーじゃないと何が現実的に演奏できるのか出来ないのかわからない事ってあると思う。

実際にこんなの手が3本無いと叩けないし!というフレーズがデモ音源で聞かされるのは珍しい事ではない。

それくらいにドラムのフレーズというものに対して「実際に人間ができるフレーズと出来ないフレーズ」の境目は微妙に思われている。

なので、現実的に叩けるというフレーズを前提に、使いやすいフレーズを用意してみた!

クリック ▶ 【無料midi素材】ドラム編

次回アップ予定(毎週月曜に更新、したい)

予定 ▶ドラムのビートパターンを追加

とりあえず自分が得意なドラム、パーカッションととりあえず作ったベースをアップします!

更新頻度は毎週月曜日に更新、、、できるようにしたい!(笑)