素人がプロの仮面をかぶっている現実
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こんにちはウナです。

12月に突入して一気に冷え込んできましたね。

寒いので今日は部屋でゆっくりと新しい機材が届くのを待っています♪



そんな今回は情報を伝えたい事が伝わっているのか

意識して目的をもって伝えているのか

というのが最近気になったので自分の想い的なものを含めてお酒のんだ勢いで書いちゃっています。



大事なのは自分が何になりたいのか

本当にコレが出来ていない人は非常に多いですね。

そして、その目標と毎日の行動が一致していない人

これも非常に多いです。



何でもそうですが、「目標設定」をしたら

その目標に至るにはどうしたらいいのか考える

そして、その状態がどうしたら「継続」して

次のステップに進めるのかも考えながら行動する必要があります。

最近はインターネットが非常に普及してきていて

知識も経験も無いレベルからでも露出ができるようになり

未熟なノウハウが広まっているなぁ。。。と

私がプロデューサーとしてマーケティングの講演した

ある時にお話しさせてもらった畳店の経営者からの嘆きなのですが

素人が素人に教えるから大変な事になっている

その環境がインターネットで誰でも出来るようになってるから

未熟なノウハウが当たり前になって怖いよ!

結果が出ない事を教えてプロだと思っている人が増えている!

この先とんでもない時代に突入しちゃうね!

まさに結果を出せない人が教えても当然結果は出せないという負のループ

好かれている、目立っている、逆らったら怖い人だ、上司だ、年上だ

という事で「結果を出す」という事に対して素人の人の意見を通すという現象は

実際に多くの業界で発生しています。

ハッキリ言って「結果」を求めて導くという意味ではただの「障害」でしかありません。

が、それを目標達成には障害になっているとまわりは言ってくれません。

何故なら大抵それをいう人は「無理やり意見を通す事が出来る立場」だからです。

だからマーケティングとか、うんぬんとかどうでもいい場合があります。

「私がやっている事は間違いがない」

と心の奥底では思っていて「それをやりたい」と願っているからです。

音楽の話として芸術的な観念で言うと

商業芸術的な思考なのか、アーティストとしての思考なのか

それとも両方の中間くらいの思考なのか

このどれを選んでいるのかの認識が甘いという事です。



まず、どの方向性の思考を持っているのか改めて考えてみてください。



考えたうえで、どうやったら「現実的」にやっていけるのかを考えてみました。

商業ベースで物事を考えている場合



商業ベースで物事を考えていて、それを実現したいと思っているなら自分の独自の思考を入れない方が結果が出やすいです。

つまりは

既に実績がある方法を学んで再現するという事

実績を出したら使い続けるという事



どういう事かというと、既に確立されている再現性が高い方法を

何回も何回も、飽きてもしゃぶりつくすくらいにくり返すことです。

商業ベースだけではありませんが、特にPDCAサイクル等を考える必要がありますが

必要な知識・ノウハウを得ていないと結果を出しにくい状態になります。

ランチェスターの法則、AIDMA(アイドマ)の法則、AISCEAS(アイセアス)の法則、AIDCAS(アイドカス)の法則、5C分析、クロスメディア戦略、などなど

こういったことを知らないと商業ベースで「流通」させることが難しい状態になります。

なぜなら成果を出している企業はこういった部分は既に抑えていて、それを「基盤」にして活動しているからです。

こんなに覚えないといけないの?

と思われるかもしれませんが、安心してください。

もちろん覚えて使う事ができるのが一番ですが、まずはひとつ使っていくというのが出来れば、次のスキルを身につけるのはそこまで大変ではありません。

最初のひとつを身につけるのが一番大事で大変だと思います。

私が考える理由としては「感覚」としてそういう「思考」を持つことができるのかどうか!

という事が大事だからです。

その思考を身につけてしまえば、次のスキルを身につけるのはラクになります。



ただし、注意点としては「効率」を求める思考になるので、芸術的な思考が薄くなる人が出てきます。

ある程度のベテラン演奏者になると、冒険をしないで無難な演奏をしてしまいがちになります。

それと同じようなものです。

曲としては成立しているし、クオリティーは高い!

でも、面白くない!

という現象ですね。



だから若手の新しい感覚を取り入れたくて、若手ミュージシャンには演奏に集中させて運営の大事な所はマネージャーが担当する、会社が担当するという事でバランスを取っているんですね。

アーティストとしての活動を中心に考えている場合

この場合は、本当に自分が良いものを創るという視点で活動、、、いや生活している人が多いです。

本当にクオリティーを求めまくっているのでお金は全部と言っていいほどつぎ込みますし、私もつぎ込んできたクチです(笑)

若い時バイト代で20万円のバイト代を給料日の日に全額おろして18万円の楽器を買って、大家さんに家賃待ってもらったり、バイトまで(片道30キロ)の交通を電車から自転車に変えたという時がありました!

それくらいその楽器が欲しかったんです、ええ、しょうがない(笑)

その時は、音楽以外のお金に関しては、死ななかったら大丈夫!

くらいの生活だったので、今考えると本当にひどい(笑)

しかし、1mmも後悔はしていません。

だから、どうやってあの音を出そうか!とか

こういうのが出来たら楽しいじゃん!

とか

お金の運営が本当に出来ない場合が多い、特に男は

作品としては唯一無二の素敵なものができやすい反面、それを「世に広める」という事に対して本当に「どうでもいい」という感覚です。

頭ではそんなことない!と思っているのですが、本能的には「音楽が楽しくて音楽が出来るこの瞬間がすべて」という感じです!

なので、下町の工場、職人さんのように経営に明るい人を味方にしないとやっていけなくなります。

危ないのは、経営に明るい人を受け入れたにも関わらず、結局自分のやりたいことをやってしまいがちになる事



インディーズには非常に多い

やりたい事だけやる!という思考ですね。

これが通用してしまう理由としては、結局「資金」を自分が出してしまうので、自分自身がスポンサーになり、関わってくれる人から見たら「お客様」になるので、

お客様の希望には沿いますよ!

という流れになるわけです。

当然、流れに沿ったとしても結果が出るかというと、なんとなく見た目はいいですが、悲しい事に結果はほとんど出ません。

そんなアーティストを少なくても1000アーティストは見てきました。

大事なのはきちんと信頼して分業をすることです


冒頭でお伝えした、対談したある畳店の経営者からの嘆き

素人が素人に教えるから大変な事になっている

その環境がインターネットで誰でも出来るようになってるから

未熟なノウハウが当たり前になって怖いよ!

結果が出ない事を教えてプロだと思っている人が増えている!

この先とんでもない時代に突入しちゃうね!

まさに結果を出せない人が教えても当然結果は出せないという負のループ

当然のように行われています。

そして、成功した「表面」しか見えていない人が多いのも事実

だって、そんなマーケティングとかの下地がないのですから「理解ができない」ので、正直しょうがない、そうなるよね!という残念な結果が出る感じ。

でも、あの人はこれをやっているから結果が出ている!というのを見ているのでそれをしたらいいんだ!という「インパクト」が強いんですね。

企業にマーケティングを任されてお話ししに出向する時「どうして私達のサービス商品はこの方法だと勝てるのか!」

という「根拠」を私は説明します。

なんとなくで行動するのはあまりにもリスクが高いからですね。

なので、どうして成功するのか!というのは「結果を出すために仕掛けた人」に聞いて、サービス・商品(音楽)に関して突き詰めるのがおススメ!

会社と同じです。

営業がいて、経理がいて、商品開発がいて、受付窓口がいて、管理職がいて

それぞれが集中しているので結果クオリティが高いものが提供されているのです。

あなたが属しているグループ・チームで「何を担当」していますか?

もう一度その部分を見つめなおすこと、考える事が大きな結果に繋がる最短かもしれませんよ!



またお酒と共に急にこんなこと書いちゃうかもしれません!

うまくまとまらんかったなぁ、まぁいいか(笑)んじゃ!

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